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チャンピオンズカップの調教診断、人気馬のマイナス点を公開 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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チャンピオンズカップの調教診断、人気馬のマイナス点を公開

年間で最も重要な勝負所の10月~12月で勝たないといつ勝つのですか?

10月に続き11月も絶好調で高配当を大量に的中で確変モード中

10月、11月で3連複101640円、35250円を含めて

高配当を13本的中で万馬券の的中本数は9本


近11週は万馬券10本を含めて高配当14本的中で確変モード中

近34週は3連複101640円、71560円を含めて高配当38本的中

先週は3連複11840円の万馬券を的中

3週前は相馬特別で3連複101640円を穴馬ワンツーの厚めで的中

近8週17日間の買い目を均等同一金額買い
1点500円購入 純利益+301000円

近8週17日間の人気薄◎1頭軸マルチ3連単を同一金額買い
1点100円購入 純利益+615170円


◆直近の高配当的中

11/27 阪神11R オータムリーフステークス
◎ビリオネア(10人気) 3連複11840円

11/19 福島11R フルーツラインカップ
◎デルマサリーチャン(8人気) 3連複6730円

11/19 東京10R ユートピアステークス
◎エテルナミノル(9人気) 3連複5240円

11/12 福島12R 相馬特別
◎ウインベントゥーラ(8人気) 3連複101640円
馬単2着流しの13人気タイキパラドックスが1着で穴馬のワンツー決着

11/6 福島11R みちのくステークス
◎ダノンルージュ(7人気) 3連複7810円
13人気クリノコマチが3着ならば3連複111210円が的中でした

10/30 新潟11R ルミエールオータムD
◎トータルヒート(6人気) 3連複35250円
10人気ラインミーティアが3着ならば3連複98250円が的中でした

10/29 京都11R スワンステークス
◎サトノルパン(8人気) 3連複21930円


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆チャンピオンズカップの調教診断、人気馬のマイナス点

A、B、Cの順で評価しています。

★アウォーディー 評価 C
CW 82.1 66.9 52.6 39.0 12.3 一杯

準OPのフェルメッツァとの併せ馬でした。
1.6秒も後方から追走していたので遅れたことの
評価は下げないが3Fで38秒台が出ないで差し返されたので
C評価にしました。

前走終了後は当週を含めて4本時計を出しています。
変則の中3週で4本だが11月3週目に時計を出していなくて
2週続けてコースで3F39秒台で38秒台が出ていないので
攻めの質はイマイチで状態は下降気味です。

昨日のレース展望に掲載したがアウォーディーのマイナス点は
近2走で速い上りが使えていないことです。


勢いでアッサリ勝ってしてしまう可能性があるが
上り3F、ラップ重視の予想なので近2走の分析では
危なっかしい人気馬になってしまうのです。

もう一つのマイナス点は左回りで弾けないことです。

右回りのアンタレスS、名古屋大賞典、シリウスSでは
レースを大きく上回る鬼脚を使っているが左回りの船橋、川崎では
レース上りより0.1秒、0.2秒しか速くない上りだったので
左回りでは弾けていないのです。

今回は攻めの質がイマイチで自身の状態が落ちていて
左回りでは弾ける末脚が使えていないので
切り捨てることはできないが全幅の信頼を置くのは危険です。

★コパノリッキー 評価 A
CW 87.4 69.5 52.6 38.3 12.3 強め

6Fの時計は遅かったが3Fの38.3秒は速くて
終い1Fが最速の12.3秒が強めで出たのでA評価にしました。

前走終了後は当週を含めて3本時計を出しています。
変則の中3週で3本だがいつも量は多くないので
3本ならば足りていて先週にコースで3頭の併せ馬で負荷をかけ
当週は単走だったが強めで終いを伸ばす時計を出してきたので
攻めの質は良く状態は上昇しています。

JBCクラシックはスタートの出が悪かったのもあるが
スタートが速い天敵のホッコータルマエが外に入ってしまい
向正面でクリソライトが強引に先頭集団に行って
取りたいポジションが取れず早めにアウォーディーに被され
嫌気を出し途中でやる気をなくしただけなので
能力が落ちたような内容ではありませんでした。

12着、7着と2年続けて惨敗しているレースなので
中京が合わない可能性があるが状態の良さは近2年より上で
名手ルメールが騎乗するのでチャンスはあるでしょう。

ただ、東京、阪神開催を含めて近10年でJBCクラシックで
5着以下だった馬の巻き返しがないことがマイナスです。


JBCは力負けではないが近10年でJBCで3着内を外した馬が
3着内だったのはJBCで4着のホッコータルマエだけで
5着から3着内に来た馬は一頭もいないのです。

状態は近2年より上でルメールなので切り捨てることはできないが
JBCの5着はマイナスなので厚い印は打てません。

★ノンコノユメ
23日南W 82.7 68.3 53.3 39.3 13.6 強め

最終の追い切りが明日なので先週の時計を掲載しています。

前走終了後は9日後の11月12日から乗り込みを開始していて
先週まで2本時計を出しています。
変則の中3週で明日を含めて3本だがいつも量は多くないので
3本ならば足りていて先週にコースで併せ馬で強めでやっているので
先週までならば攻めの質は良いです。

JBCクラシックは去勢明けで馬体重が15kも減ってしまい
攻めの量も少なく状態がイマイチだったので4着だったが
上り3Fは3位タイで大きく負けませんでした。

今回は上積みが見込めて去年の2着なのでチャンスはありそうだが
ムーアへの乗り変わりは大きなマイナスです。


ムーアは芝だと後方からの差し、追い込みは得意だが
ダートはサッパリで先週まで通算でダートで39勝しているが
4角二桁番手からの差し、追い込みは2勝しかなく
大半が逃げ、先行押し切りで差し、追い込みの2勝は
1000万クラスでOP以上のレースではないのです。

今年のダート16戦中で1人気を4角13番手で8着に飛ばし
準OP戦で4人気を4角16番手で8着に飛ばしていて
ムーアのダートの差し、追い込みは超危険なのです。


先週のジャパンカップのリアルスティールのように
スタートから出して4角9番手以内に行く可能性があるが
今年のメンバーだとかなりの脚を前半で使うことになり
切れる末脚が使えないのでいつも通りで後方に控えるはずです。

JBCからの上積みがあるので切り捨てることはできないが
ムーアの乗り変わりは危険なので厚い印は打てません。


◆チャンピオンズカップの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は5日後の11月17日から乗り込みを開始していて
当週を含めて2本時計を出しています。
中2週で2本なので攻めの量は少なくないが
以前の中2週の時は3本やっていたので攻めの量は多くありません。
当週は坂路で自己ベストを更新する時計を出してきたが
併せ馬でなく単走でした。
勝っている時の当週は全て併せ馬をやり負荷をかけているので
攻めの質はイマイチで上がり目はありません。

前走は前が止まらない馬場で勝ち馬に逃げ切られたが
終い3Fが11.7-11.6-12.2秒のラップを
メンバー中で2位の上りを使い2着に上がったので
レース内容は高評価できます。

ベストは1600mなので距離延長はプラスではないが
1800mまでならば大丈夫なのでチャンスはありそうだが
3歳で1800m以上で準OP以上の勝ちがないことがマイナスです。

東京、阪神開催を含めて近10年で3着内の3歳は5頭いるが
5頭中で3頭が1800m以上に重賞を勝っていて
1頭はOP特別、1頭は準OPを勝っているので
準OPより上のクラスで勝てるくらいの実績がないと厳しいのです。

近年だと12年のイジゲンがこの条件に引っかかり
4人気で15着に負けているのです。

前走より状態が下降気味で1800m以上の実績が不足しているので
切り捨てることはできないが厚い印は絶対に打てません。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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