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クイーンカップの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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クイーンカップの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

先週の高配当の的中は1本

2017年はロケットスタートに成功
去年の10月からの確変モードが年を越しても継続中で
1月~2月は特大万馬券を2本含めて高配当を9本的中


1月は京成杯、愛知杯の3連複20920円、
フェアリーステークスの3連複34060円を大本線で的中

去年10月~2月は絶好調で高配当を大量に的中で確変モード中

今年の重賞レースの成績 回収率185.4%

02月【大穴狙い】高配当を1本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、フェアリーSを含め高配当8本的中
12月【大穴狙い】朝日杯の42820円の大本線を含め高配当7本的中
11月【大穴狙い】3連複101640円の大本線を含め高配当5本的中
10月【大穴狙い】万馬券7本含めて高配当を8本的中

去年10月~2月で3連複101640円の大本線の的中を含めて
高配当を29本的中で万馬券の的中本数は15本

近17週38日間の【大穴狙い】の買い目を均等同一金額買い
1点500円購入 純利益+184250円

近17週38日間の人気薄◎1頭軸マルチ3連単を同一金額買い
1点100円購入 純利益+670660円


申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

◆直近の高配当的中

2/4 東京12R
◎ラテラス(6人気) 3連複3260円

1/21 京都12R
◎ショウナンタイザン(9人気) 3連複8250円

1/21 中京10R なずな賞
デスティニーソング(9人気) 馬単7320円 馬単5点で的中

1/16 中京11R 知立特別
◎メイショウヤマホコ(9人気) 3連複5490円

1/15 中山12R 京成杯
ガンサリュート(7人気) 馬単3970円 馬単5点で的中

1/14 中山12R
◎トーホウハニー(9人気) 3連複8140円

1/14 中京11R 愛知杯
◎サンソヴール(10人気) 3連複20920円

1/8 中山11R フェアリーステークス
◎モリトシラユリ(7人気) 3連複34060円
馬単2着流しの10人気ライジングリーズンが1着で本線で的中


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆クイーンカップの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

A、B、Cの順で評価しています。

★アドマイヤミヤビ 評価 B
坂路 54.8 39.6 26.0 13.0 馬ナリ

時計は遅かったがいつも当週は坂路で馬ナリで
普段通りの動きで終い1Fが失速しなかったので
B評価にしました。

前走終了後は放牧に出され1月6日に栗東に帰厩しました。
翌日の7日から乗り込みを開始して
当週を含めて9本時計を出しています。
コース、坂路併用で9本なので攻めの量は足りています。
2週前はコースでマカヒキと併せ馬をやり先着して
先週はコースで負荷をかけて3頭での併せ馬一杯でやったので
当週は坂路で単走の馬ナリだったが負荷をかけてやっているので
攻めの質も良く状態は相当良さそうです。

前走で後に京都2歳ステークスを勝ったカデナを負かしたので
牡馬顔負け能力、実力があり状態も良さそうなので
チャンスはあるが3ヶ月の休養明けが大きなマイナスです。

近5年で3ヶ月以上の休養明けは1頭も来ていなくて
近10年まで広げても前走が11月だったのは
2009年の地方馬のエイブルインレースだけで
JRA所属は来ていないのです。


去年の2人気だったサプルマインドが15着、
3人気だったルフォールが8着に惨敗して
2014年の4人気カノーロも15着に大敗して
前走が11月の休養明けの人気馬は飛んでいるのです。

新馬戦、未勝利戦はマイル戦で前走は2000mで
それも牡馬相手だったのに中距離を使ったので
目標は桜花賞でなくオークスがミエミエです。

状態が良さそうなので切り捨てることはできないが
桜花賞を目指しているローテーションではなく
オークスの為の出走のような感じがしているので
アドマイヤミヤビに全幅の信頼を置くことはできません。

★フローレスマジック 評価 B
南W 53.0 39.0 12.8 馬ナリ

1000万クラスのシルヴァーコード、
500万クラスのラカリフォルニーとの3頭で併せ馬をやりました。
直線手前まで行きたがったので重心が高かったが
直線で2頭で併せ馬になると折り合って終いを伸ばし
馬ナリで終いが12.8秒だったのでB評価にしました。

前走終了後は放牧に出され1月25日に美浦に帰厩しました。
4日後の29日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。
コース、坂路併用でやっているが4本は少ないが
先週にコースで併せ馬一杯でやり当週もコースで
3頭で併せ馬をやり負荷をかけてやってきたので
走れる仕上がりになっています。

フローレスマジックのマイナス点は2つあり
1つ目はアドマイヤミヤビと同じで3ヶ月以上の休養明けで
2つ目は自身の前半3Fのラップの遅さです。


アルテミスステークス
自身の前半3F37.1秒 上り3F33.3秒

未勝利戦
自身の前半3F36.2秒 上り3F35.5秒

新馬戦
自身の前半3F36.8秒 上り3F33.8秒

ご覧の通りで自身の前半3Fが36秒8~37.1秒で
ゆっくり行った時は33秒台の鬼脚が使えているが
36.2秒で行った未勝利は35.5秒しか使えなかったのです。


その未勝利は先行2番手だったがラップは遅く重馬場だったので
35.5秒の末脚しか使えなかったのかもしれないが
上り3Fはメンバー最速でなかったのです。

クイーンカップは2014年より以前は走破時計が遅く
自身の前半3Fが36秒後半~37秒前半の差し馬が来ていたが
2015年から高速馬場になり近2年の3着内6頭中で
最も遅い前半3Fはミッキークイーンの36.7秒なのです。


そのミッキークイーンは出遅れて最後方の位置取りになったが
それで自身の前半3Fのラップが36.7秒だったのです。

今の東京はある程度の位置に行って速い上りを使わないと
上位に来れないので近3走のフローレスマジックの前半3Fだと
勝ち負けに加わることはできないのです。


休養前よりパワーアップしてテンに行けるようになっている
可能性があるので切り捨てることはできないが攻めの量が少なく
状態面に問題がありそうなので厚い印を打つことはできません。

★レーヌミノル 評価 BとCの中間
CW 85.3 68.8 54.2 40.8 12.6 馬ナリ

キビキビした動きだったが折り合いを重視したので
時計が遅くなったのでBとCの中間の評価にしました。

前走終了後は放牧に出され1月19日に栗東に帰厩しました。
翌日の20日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。
攻めの量は多くないが先週、先々週に坂路で一杯でやり
輸送があるので当週はコースで単走だったが
先週まで負荷をかけてやっているので
走れる仕上がりになっています。

レーヌミノルの大きなマイナス点は1400m以上で
メンバー中で2位以内の上りを使ったことがないことです。

近5年の3着内16頭中で15頭が芝1400m以上で
メンバー中で1位、2位の上りを使っているのです。


例外は去年の3着ロッテンマイヤーだが
新馬戦の1戦だけでレース経験が少なかっただけで
レーヌミノルの芝1400m以上は2戦で4位、3位で
2位以内の速い上りが使えていないのです。

ロッテンマイヤーの例があるので100%ないと言えないが
先週の東京は32秒、33秒台の上りが使えないと上位に来れず
近5年も速い上りが使えることが3着内の必須条件なので
速い上りがないレーヌミノルに厚い印を打つことはできません。


◆クイーンカップの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され1月12日に美浦に帰厩しました。
翌日の13日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。
コース、坂路併用で6本なので攻めの量は普通だが
コースで併せ馬で強めでやったのは先週だけで
4Fで54秒台の時計が当週の1本なので攻めの質はイマイチです。

新馬戦の上り3Fのラップが11.7-11.1-11.3で
この流れを33.37秒の鬼脚を使い2着に3馬身差をつけ圧勝して
千切り捨てた3着、4着が勝ち上がっているので能力は高そうだが
前走が11月で3ヶ月以上の休養明けで新馬戦からの直行は
大きなマイナスなので厚い印は絶対に打てません。


申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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