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大阪杯の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点を大公開 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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大阪杯の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点を大公開

先週も万馬券的中で3月は4週続けて万馬券を的中

3月は万馬券4本含めて高配当を9本的中で大爆発

ファルコンステークス、スプリングステークスの的中に続き
日経賞でも万馬券を的中


フラワーカップ、金鯱賞はミスで外してしまったが
十八番の中京のファルコンステークスで3連複11320円を的中

去年10月~3月は好調で高配当を大量に的中で確変モード中

去年の10月からの確変モードが年を越しても継続中で
1月~3月は特大万馬券を8本含めて高配当を20本的中

1月は京成杯、愛知杯の3連複20920円、
フェアリーステークスの3連複34060円を大本線で的中

03月【大穴狙い】万馬券4本を含めて高配当を9本的中
02月【大穴狙い】3連複32430円を含め高配当を3本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、フェアリーSを含め高配当8本的中
12月【大穴狙い】朝日杯の42820円の大本線を含め高配当7本的中
11月【大穴狙い】3連複101640円の大本線を含め高配当5本的中
10月【大穴狙い】万馬券7本を含めて高配当を8本的中

去年10月~3月で3連複101640円の大本線の的中を含めて
高配当を40本的中で万馬券の的中本数は21本


申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

◆直近の高配当的中

3/25 中山11R 日経賞
ミライヘノツバサ(7人気) 馬単12200円 馬単5点で本線的中

3/19 中山11R スプリングステークス
◎プラチナヴォイス(6人気) 3連複6670円

3/18 中京11R ファルコンステークス
◎メイソンジュニア(6人気) 3連複11320円

3/11 中京12R 瀬戸特別
◎ロバストミノル(9人気)
3着が同着で3連複13400円 8210円 ダブル的中

3/5  中山11R 弥生賞
マイスタイル(8人気) 馬単5480円 馬単5点で的中

3/5  小倉11R 大宰府特別
トレジャートローヴ(8人気) 馬単6150円 馬単5点で的中

3/5  小倉10R 萌黄賞
◎オイカケマショウ(9人気) 3連複5280円

3/4  小倉8R
◎ゴッドカリビアン(10人気) 3連複18810円

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

◆大阪杯の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

A、B、Cの順で評価しています。

★キタサンブラック 評価 B
CW 83.7 67.5 52.7 38.7 11.9 強め

準OPのアキトクレッセントとの併せ馬でした。
テンの時計が遅かったので終いが弾けて併せ馬を交わして
先着するだろうと思っていたがゴール前で差し返されてしまい
併入で手応えは相手の方が優勢でした。
相手のアキトクレッセントは攻め駆けする馬だが
先週に続いて当週もどちらかG1馬なのかという動きだったので
評価はBにしました。

前走終了後は放牧に出され3月2日に栗東に帰厩しました。
翌日の3日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。
去年も有馬記念からの出走で7本やっていたが
今年は6本なので攻めの量は去年より少ないです。
先週にコースで負荷をかけ6F78.3秒、5F63.3秒を出し
当週に終いが最速の11.9秒を出しているが
2週とも同じ併せ馬に手応えで劣り先着できなかったので
攻めの質がイマイチで状態面に問題がありそうです。

大阪杯はG1に昇格になったので例年よりスピードが重要になり
自身の前後半3Fの合算時計は70秒前半、レースの誤差は
0.3秒が目安になると昨日のレース展望の中に掲載しました。

キタサンブラックの近走の自身の前後半3Fの合算時計と誤差

有馬記念  72.3秒(+1.2秒)
ジャパンC 71.9秒(±0秒)
京都大賞典 70.4秒(+0.5秒)
宝塚記念  71.5秒(±0秒)
去年大阪杯 70.4秒(±0秒)

70秒台だったのは京都大賞典、去年の大阪杯しかないが
レースの誤差±0が3レースもあるのでスピードがあり
スピードの持続は現役屈指と言えるでしょう。

京都大賞典、去年の大阪杯くらい走れば勝ち負け必至だが
京都大賞典、ジャパンカップ、有馬記念は2400m以上なので
2000mでも同じ合算時計が出せると決めつけるのは危険です。


流れが落ち着いた長距離のレースに慣れてしまったので
久しぶりの2000mで70秒前半が出せないケースがありえるので
キタサンブラックに全幅の信頼を置くのは危険です。

★サトノクラウン
23日南W 84.1 69.2 54.1 38.8 12.6 強め

本追い切りが明日30日なので先週23日の時計を掲載しています。

前走終了後は6日後の2月18日から乗り込みを開始して
先週まで6本時計を出しています。
中6週でコース、坂路併用で先週まで6本なので攻めの量は足りていて
先週に併せ馬で強めでやり好時計を出したので攻めの質は良いです。

去年の天皇賞秋で14着に大惨敗したが香港でG1を勝ち
去年より2k重い58kを背負って今年の京都記念快勝したので
弱い時と強い時の差がここまで大きい馬は珍しいです。

サトノクラウンの近走の自身の前後半3Fの合算時計と誤差

京都記念  72.2秒(+0.2秒)
天皇賞秋  73.0秒(+1.9秒)
宝塚記念  73.0秒(+1.5秒)
去年京都記念74.9秒(+0.2秒)

ご覧の通りで今年の大阪杯の目安の70秒前半は一度もありません。

今年、去年の京都記念のレースとの誤差+0.2秒は高評価できるが
自身の合算時計が遅いので根本的にスピード不足しています。


香港から強くなったと言えばそこまでになるが
阪神2000mのスピード決着に対応できるラップの根拠がないので
サトノクラウンに厚い印を打つことはできません。

★マカヒキ 評価 AとBの中間
坂路 51.6 37.5 24.6 12.3 馬ナリ

1000万クラスのジュンスパーヒカルとの併せ馬だったが
当週に併せ馬をやるのはデビュー以来で初めてです。
馬ナリだったので終いが最速にならなかったが
3F、2Fは自己ベストなのでAとBの中間の評価にしました。

前走終了後は10日後の2月22日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。
中6週でコース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りていて
先週にコースで3頭の併せ馬で6F79.3秒、5F64.8秒を出し
当週は坂路で併せ馬をやり終い12.3秒を馬ナリで出したので
攻めの質は良さそうで前走時より状態は上向きです。

マカヒキのマイナス点は昨日のレース展望の中に掲載した通りで
自身の前後半3Fの合算時計が遅くレースとの誤差が大きいことです。

それ以外にもマイナス点がありそれは4歳で阪神コースの重賞で
連対した実績がないことです。


大阪杯の近5年で3着内だった4歳は5頭いるが
キタサンブラックを除く4頭が阪神の重賞で3着内があるのです。

キタサンブラックは阪神コースが初めてでマカヒキも初めてなので
絶対にないとは言えないが阪神2000mは内回りで特殊なので
レース経験の有無は重要なのでです。

4歳世代ではトップクラスだがスピードが求められる今回の舞台は
最適ではなくマイナス点が多いのでマカヒキに厚い印は打てません。

◆大阪杯の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は5日後の3月3日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出してます。
中4週で6本なので攻めの量は多いが
先週の坂路の併せ馬での終いの伸びがイマイチで
当週も馬ナリだった格下馬に先着できず
終いが失速したので攻めの質はイマイチです。

去年の勝ち馬なのでコース適性は高いが
近2走のテンのラップが遅いので厳しいレースになるでしょう。

去年の大阪杯の自身の前半3Fのラップは37.0秒で
毎日王冠は36.7秒でテンの時計は速かったが
前走の中山記念は38.3秒、天皇賞秋も38.3秒で
テンに行けなくなっているのです。


近2走より状態が上がっていればテンに行けるかもしれないが
攻めの内容がイマイチで変わり身はなさそうなので
厚い印は絶対に打てません。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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