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天皇賞秋の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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天皇賞秋の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

10月はスプリンターズステークスを的中させ
万馬券1本含めて高配当6本的中で確変モードは継続中です


夏競馬に続き秋競馬の9月も確変モードが継続で
3連複56910円、41410円、17650円、
京成杯AHなど特大万馬券7本を含め高配当を10本的中

前日にランキングに掲載した自信の人気薄◎が激走して
大万馬券を的中させています。

9/3  札幌11R 09人気◎バロンドゥフォール
9/10 中山 8R 12人気◎クィーンビー
9/16 阪神12R 10人気◎レッドコルディス
9/18 阪神 8R 11人気◎メイショウカリン

6月~10月は3連複89820円、65440円、
56910円、41410円、39920円、28050円など
特大万馬券の的中本数は21本で高配当の的中は38本


6月から【大穴狙い】の買い目を均等金額買い
1点300円購入 純利益+320190円
1点500円購入 純利益+533650円

6月から◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+505490円

1月~10月は特大万馬券を32本含めて高配当を68本的中

10月【大穴狙い】特大万馬券1本を含め高配当を6本的中
09月【大穴狙い】特大万馬券7本を含め高配当を10本的中
08月【大穴狙い】特大万馬券3本を含め高配当を5本的中
07月【大穴狙い】万馬券7本含めて高配当を11本的中
06月【大穴狙い】3連複89820円を含め高配当を6本的中
05月【大穴狙い】万馬券を2本含めて高配当を4本的中
04月【大穴狙い】大阪杯の的中を含めて高配当を6本的中
03月【大穴狙い】万馬券4本を含めて高配当を9本的中
02月【大穴狙い】3連複32430円を含め高配当を3本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、フェアリーSを含め高配当8本的中

最終週の新潟、波乱必至のスワンステークス、天皇賞秋で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆直近の高配当的中

10/21 京都12R
◎ザイティックメア(7人気) 3連複9320円

10/15 新潟10R 粟島特別
◎レッドアルカナ(7人気) 3連複2300円

10/15 京都8R
ゲンパチケンシン(8人気) 馬単8740円 馬単5点

10/8  京都11R オパールステークス
◎ヒルノデイバロー(9人気) 3連複5880円

10/1  中山11R スプリンターズステークス
◎ワンスインナムーン(7人気) 3連複7650円

10/1  中山7R
◎パラノーマル(10人気) 3連複27560円

9/30  中山9R カンナステークス
◎オジョーノキセキ(5人気) 3連複17650円
馬単2着流しリンシャンカイホウが2着 馬単10930円

9/23  中山12R
◎キャリアベスト(7人気) 3連複7110円

9/18  中山10R 浦安特別
サザンボルケーノ(5人気) 馬単2980円 馬単5点的中

9/18 阪神8R
◎メイショウカリン(11人気) 3連複56910円
メイショウカリンは前日にランキングに掲載した自信の◎

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

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返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆天皇賞秋の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

★キタサンブラック 評価 B
CW 83.7 68.1 53.6 39.5 12.7 強め

新馬のヒシコスマーとの併せ馬でした。
馬場が重かったので時計の遅さは気にしていないが
終いの反応がイマイチで手応えは新馬の方が上でした。

天皇賞春の当週も併せ馬が未勝利馬だったがその時は先着して
今日は2歳の新馬なのに手応えが劣り先着できず併入だったので
評価はBにしたがCに近いBです。

前走終了後は放牧に出され9月16日に栗東に帰厩しました。
翌日の17日から乗り込みを開始して
当週を含めて9本時計を出しています。

同じ休養明けだった今年の大阪杯は6本で
去年の京都大賞典も6本だったが今回は9本なので
最近の休養明けと違い攻めの量を増やしています。

負荷をかけて併せ馬で6F70秒台の速い時計を
中間に2本出しているが当週の終いの伸びがイマイチなので
状態は80%くらいです。

キタサンブラックのマイナス点は昨日のレース展望に掲載したが
直線が長いコースだと現状では自身の前後半3Fの合算時計が遅く
スピードが不足しているのです。

他にもマイナス点がありそれは上り3Fの遅さです。


近5年の3着内の15頭は国内の近5走で最速上りがあるか
33秒台の速い上りがあるどちらかを必ずクリアしています。

キタサンブラックは近5走で最速上りがなく
33秒台の上りもなくこのような馬は近5年で来ていないのです。

いつもの休養明けと違い攻めの量が多いので消すことはできないが
マイナス点が多いので厚い印は絶対に打てません。

★ソウルスターリング 評価 A
南W 65.7 51.2 37.9 12.5 馬ナリ

1000万クラスのラヴィエベールとの併せ馬でした。
馬場が荒れていなくてルメールが騎乗して
相手の内を走っていたことを割り引いても5F65.7秒は速く
自己ベストを更新させました。

当週に4F51秒台を出すことは過去にないので
ちょっとやり過ぎた感じがするが無理矢理やったのではなく
馬ナリの時計なので状態が上昇しているから出たのでしょう。

前走終了後は5日後の10月13日から乗り込みを開始して
当週を含めて3本時計を出しています。

中2週でコース、坂路併用で3本なので攻めの量は多く
当週に馬ナリで自己ベストを出したので攻めの質も良いです。

ソウルスターリングの大きなマイナス点は
3歳で前走から斤量が1k増える54kです。


近10年の3歳馬の成績は【0.2.2.9】で
3着内はイスラボニータ、フェノーメノ、ペルーサ、
ディープスカイだが4頭すべて前哨戦の前走が56kで
天皇賞秋も据え置きで56kで増減は無しだったのです。

出走した13頭中でダービーからの直行で前哨戦を使わなかった
サトノクラウンを除く12頭で前哨戦から斤量増は5頭いて
4人気のアンビシャスが5着、4人気のコディーノが5着、
毎日王冠で2着のジャスタウェイが6着で3着内を外しています。

12頭中で前走から斤量減はオウケンサクラの1頭だけで
秋華賞が55kで1k減の54kだったが17人気で4着と
健闘したので斤量減ならばチャンスがあるが
ソウルスターリングは1k増なので牡馬のG1馬が相手で
現状だと勝ち負けに加わるのは厳しいでしょう。

状態が良さそうなので切り捨てることはできないが
斤量増が大きなマイナスなので厚い印は打てません。

★リアルスティール 評価 A
坂路 52.4 38.0 24.8 12.2 馬ナリ

準OPのリッパーザウィンとの併せ馬でした。
馬場が緩かったので途中の手応えは良くなかったが
ゴール手前の反応が良く馬ナリで終い最速がでたのでA評価にしました。

前走終了後は9日後の10月17日から乗り込みを開始して
当週を含めて2本時計を出しています。

中2週で2本なので攻めの量は普通で
20日の時計は遅かったが当週に併せ馬をやり
馬ナリで終い最速ラップが出たので攻めの質は良いです。

リアルスティールのマイナス点は58kとシュミノーです。

毎日王冠はメンバー中で2位の上りで勝ったが斤量は57kでした。
57k以下は11戦で【4.4.1.2】の成績でドバイターフの
上りの順位は不明なので省くと10戦でメンバー最速が3回、
2位が3回、3位が2回で4位以下はダービーとジャパンカップの
2回しかなく57k以下だと確実に速い上りが使えるのです。

58kは3戦して【0.1.0.2】で2着は去年の天皇賞秋で
上り3Fは最速だったが着外の2戦は中山記念、安田記念で
2走ともメンバー中で6位で速い上りが使えていないのです。

去年の天皇賞秋を58kでメンバー最速の上りを使っているが
57kと比べると58kは速い上りが使える確率が低いので
たかが1kだがされど1kで壁があるのです。

それとシュミノーもマイナスで重賞を11回騎乗して
2着が2回、3着が2回あるが重賞が未勝利で
府中の参戦は今年の1月28日、29日の2日間だけで
府中のコース経験が極端に少ないのです。

ドバイターフをムーア、去年の天皇賞秋はデムーロがテン乗りで
結果を出しているがムーア、デムーロのような高い技術が
シュミノーにあるとは思えません。

状態が良さそうなので切り捨てることはできないが
58kの斤量とシュミノーの騎乗が大きなマイナスなので
リアルスティールに厚い印は打てません。


◆天皇賞秋の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され9月27日に美浦に帰厩しました。
翌日の28日から乗り込みを開始して
先週まで7本時計を出しています。

コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りていて
先週、先々週にコースで併せ馬をやっているが
負荷をかけての一杯は先週の1本しかなく
他の6本はすべて馬ナリなので攻めの質はイマイチです。

明日に当週の追い切りをやるが相当な動きをしない限り厚い印は打てません。


最終週の新潟、波乱必至のスワンステークス、天皇賞秋で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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