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東京新聞杯の調教診断、ラップ分析から人気馬のマイナス点を大公開 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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東京新聞杯の調教診断、ラップ分析から人気馬のマイナス点を大公開

万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


◎が来て相手抜け、買い方ミス、僅差負けがあってもこの成績です

2017年11月~1月は特大万馬券を11本含めて高配当を22本的中

2017年11月~2018年1月の均等買いの成績は
1点300円で純利益+258210円
1点500円で純利益+430350円
◎の3連単1頭マルチで1点100円で+709850円

直近7週間で3連複57000円、33900円を含めて
万馬券7本、高配当の的中は11本
何かとお金がかかる冬開催は稼ぎ時なのです


高配当、万馬券狙いの【大穴狙い】だけじゃなく
買い目2点~5点の【本命狙い】も好調
1月の成績は25戦12勝 回収率122.4% +55200円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

ちなみに当会の去年の的中時の平均配当は16178円です
この数字の高さの意味が分からない方は勝つのは難しいでしょう

2017年6月~1月は3連複90740円、89820円、
65440円、57000円、56910円、43400円など
特大万馬券の的中本数は33本で高配当の的中は61本

同じような問い合わせが何人からも来ていますが
配信した買い目に馬番がある分すべて均等買いした成績です


2017年6月から2018年1月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+523200円
1点500円購入 純利益+872000円

2017年6月から2018年1月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+1080940円

2018年1月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当7本的中

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

波乱必至の東京新聞杯で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆直近の高配当的中

1/27  東京12R 
◎レーヌジャルダン(6人気) 3連複10060円

1/21  中京12R 蒲郡特別
◎ブラウンローズ(6人気) 3連複8890円

1/21  中京11R 東海ステークス
◎コスモカナディアン(13人気) 3連複14690円

1/20  中山12R
プレイヤーサムソン(6人気) 馬単6170円 馬単5点

1/20  中京11R 中京スポニチ賞
◎アガスティア(8人気) 3連複12830円

1/8   京都11R シンザン記念
◎ツヅミモン(7人気) 3連複6980円

1/7   中山12R
エニグマバリエート(8人気) 馬単3800円 馬単5点

12/28 中山12R ベストウィッシュカップ
◎ユニゾンデライト(8人気) 3連複32300円

12/28 中山11R ホープフルステークス
◎ステイフーリッシュ(8人気) 3連複10920円

12/23 中山12R
◎ジェイケイオジョウ(9人気) 3連複33900円

12/17 中京10R 桑名特別
◎アドマイヤジャズ(12人気) 3連複57000円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

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返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
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◆東京新聞杯の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

★グレーターロンドン 評価 A
南W 50.9 36.3 12.4 馬ナリ

500万クラスのブラストワンピース、未勝利のトゥーレとの
3頭での併せ馬でした。

ハロー整地明けで時計が出やすい馬場で相手が格下だったが
3F36.3秒はかなり速く終いも馬ナリで12.4秒なので
文句なしのA評価です。

前走終了後は5日後の12月22日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

中6週でコース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りていて
先週にコースで併せ馬で強めで負荷をかけてやり
当週は馬ナリだったが3頭の併せ馬をやり終い最速を出したので
攻めの質も良く仕上がり具合は良好です。

グレーターロンドンのマイナス点は昨日のレース展望に記載したが
前半3Fのラップの遅さで速い上りを使っても近5年のラップだと
届かない可能性が高いのです。

他にもマイナス点がありそれは16頭以上の多頭数です。

16頭以上で3勝しているが新馬戦、500万クラスが2勝で
全て下級条件戦でOPクラス以上で3着内はないのです。


追い込み脚質なので下級条件ならば能力の違いで勝てるが
OP以上だと良い末脚を使っても前が止まらないので
多頭数だと脚を余してしまうのです。

状態は良さそうなので切り捨てることはできないが
マイナス点が多いので厚い印は打てません。

★ダイワキャグニー 評価 B
南W 68.8 53.1 39.0 13.2 馬ナリ

5Fの時計は遅いが馬ナリでも力強さがある脚さばきで
終いの反応も良く13.2秒が出たのでB評価にしました。

前走終了後は1月17日から乗り込みを開始して
当週を含めて3本時計を出しています。

中3週で3本なので攻めの量は足りていて
先週はコースで併せ馬一杯で終い最速ラップを出し
当週はコースで単走の馬ナリだったが終いの反応が良く
1F13.2秒がでたので攻めの質も良く状態は良さそうです。

左回りならば33秒後半~34秒前半の速い上りが使えて
先行力もあるのでチャンスはあるが大きなマイナス点があります。

それは4歳で重賞で3着内がないことです。


近10年の4歳の成績は【4.3.3.23】だが
3着内の10頭すべて過去に重賞で3着内があるのです。

近10年で重賞で3着内がなく出走した4歳は3頭だけで
ダッシングブレイズ、マイネルメリエンダ、フラガラッハだが
ダッシングブレイズは1人気で落馬で競争中止で
フラガラッハは3人気で11着で人気で飛んでいるのです。

状態は良さそうで先行馬が少ないので逃げれば残れそうだが
重賞で3着内がない4歳は来ていないのでダイワキャグニーに
全幅の信頼を置くことはできません。

★ダノンプラチナ 評価 C
南W 84.3 68.7 53.5 39.9 13.1 馬ナリ

1000万クラスのアルミナーレとの併せ馬でした。
テンの入りが遅かったのに3F39.9秒もかかってしまい
ゴール前の反応もイマイチで手応えも相手の方が良かったので
C評価にしました。

前走終了後は9日後の1月23日から乗り込みを開始して
当週を含めて3本時計を出しています。

中2週でコース、坂路併用で3本なので攻めの量は足りていて
先週、当週にコースで併せ馬をやったが2本とも馬ナリで
3F38秒台を出していないので攻めの質はイマイチで
状態は下降しています。

ニューイヤーステークスを2年3ヶ月ぶりに勝って
復調気配があるがレースのレベルに問題があります。


ニューイヤーステークス 1分34秒5
前半4F47.5秒 後半4F47.0秒
上り3F35.2秒 ラップ11.8-11.5-11.9

翌週の1000万クラス 東雲賞 1分34秒6
前半4F47.7秒 後半4F46.9秒
上り3F35.0秒 ラップ11.5-11.5-12.0

ご覧の通りでニューイヤーステークスは翌週の土曜日にあった
1000万クラス東雲賞より走破時計は0.1秒しか速くなく
馬場改修後の2015年以降で最も遅い時計だったのです。

問題なのは上り3Fでニューイヤーの3F目は11.8秒で
東雲賞の11.5秒より0.3秒も遅いラップなのにニューイヤーの
終い1Fは11.9秒で東雲賞の1F12.0秒とほぼ同じで
0.1秒しか速くなかったのです。


2016年のニューイヤーステークスも遅く1分34秒3だったが
1着ダイワリベラルは東京新聞杯に出走して4人気で7着で
3着グランシルクは3人気で10着に大敗しているので
レベルが低いニューイヤーステークスで結果を出した馬は
東京新聞杯で人気になって飛んでいるのです。


レース後に調教師がこの相手ならばもっと楽に勝って欲しかったと
コメントしているがラップからそのコメントに偽りはないのです。

今年のニューイヤーステークスは1000万クラスより劣り
レースレベルが低く状態面にも問題がありそうなので
ダノンプラチナに厚い印を打つことは絶対にできません。


◆東京新聞杯の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後はマイルチャンピオンシップを目標に調整していたが
外傷で出走を断念して放牧に出され1月5日に栗東に帰厩しました。
2日後の7日後から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

攻めの量は足りているが8本すべて単走で負荷をかけての一杯は
先週の1本しかなく坂路で2F24秒台も1本もなく
当週は馬ナリだったのに終い最速ラップが出なかったので
攻めの質はイマイチで状態面に問題がありそうです。


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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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