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クイーンステークスの調教診断、人気馬のマイナス点 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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クイーンステークスの調教診断、人気馬のマイナス点

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆クイーンステークスの調教診断

特A、A、B、Cの4段階で評価しています。

★ウインプリメーラ 評価 A
札芝 65.3 50.7 36.1 11.6 馬ナリ

500万クラスのオールオブナイトとの併せ馬でした。
手応えは相手の方が良かったが福永が手綱を抑えるのに
必死なくらい行きっぷりが良く終いが11.6秒なので
A評価にしました。

前走終了後は放牧に出され7月7日に札幌に入厩して
当週を含めて5本時計を出しています。
栗東に帰厩しないで札幌に入厩して5本時計を出しているので
攻めの量は足りていて先週に併せ馬一杯でやり
当週も併せ馬で馬ナリだったが速い時計が出ているので
攻めの質も良いです。

北海道は3歳の夏に函館に出走してその時は500万クラスで
11着に大敗しているが2000mで距離が長く
本格化する前なのでノーカウントでいいでしょう。

ベストはマイルなので距離は1F長いが器用で自在性もあるので
折り合いさせつければ1800mでも大丈夫でしょう。

状態が良さそうなのでチャンスはあるが
マイナス点がありそれは6歳の年齢です。

札幌開催の近5年で6歳は11頭いるが3着内だったのは
去年の勝ち馬のメイショウスザンナしかいません。


11頭中のほとんどが人気薄だが2人気フーラブライドが8着、
5人気フレイムコードが5着、5人気フミノイマージンが8着で
5人気以内は全て飛んでいるので6歳は鬼門なのです。

去年のメイショウスザンナが7人気の人気薄で勝っているので
絶対にないとは言えないが6歳が苦戦しているのは事実なので
ウインプリメーラに厚い印は打てません。

★シャルール 評価 BとCの中間
函W 66.5 52.6 39.4 13.0 強め

馬場の大外を走っての5F66.5秒は速いが
テンから飛ばしたのでゴール前は余力がなくなり
伸びを欠いてしまったのでBとCの中間の評価にしました。

前走終了後は放牧に出され7月7日に函館に入厩して
当週を含めて5本時計を出しています。
ウインプリメーラと同様で美浦に帰厩しないで
函館に入厩して5本やっているので攻めの量は足りています。
2週続けて終いを強めで伸ばす調教をやってきたが
当週の終いの伸びが悪かったので攻めの質はイマイチです。

札幌は新馬戦を勝ち去年の500万クラスで2着2回があるので
札幌の適性は高く同じ小回りの福島牝馬ステークスで
2着に来ているので牝馬限定の重賞ならばチャンスはあります。

ただ、4歳で55kの斤量がマイナスです。

札幌開催の近5年で4歳の55kで3着内が6頭いるが
2010年の3着カウアイレーンを除く5頭は55kの斤量で
重賞で3着内に来ている実績があったのです。


福島牝馬ステークスはハンデ戦で54kで2着なので
1k増の55kは問題ないような気がするが
近年のデータ上で4歳の55kはカウアイレーンしかいないので
シャルールに全幅の信頼を置くことはできません。

★チェッキーノ
21日札芝 83.3 67.1 52.9 38.4 12.5 馬なり

当週の攻めが28日なので先週の時計を掲載しています。

前走終了後は放牧に出され6月30日に美浦に帰厩しています。
翌日の1日から乗り込みを開始していて
美浦で4本時計を出してから札幌に入厩して
21日に時計を出して美浦と合わせて5本時計を出しています。

5本やっているが美浦の4本は全て時計が遅い馬ナリで
先週の札幌芝で併せ馬をやったが未出走の2歳に遅れてしまい
1本も負荷をかけてやっていないので攻めの質はイマイチです。

札幌開催の近5年で1~4人気になった3歳は4頭いるが
【3.0.1.0】で3着内率が100%です。
オークスで2着でG2のフローラステークスを勝っているので
絶対能力は出走中で一番で3着内を外してしまう可能性は低いが
マイナス点があります。

それはマイル戦で速い持ち時計がないことです。

札幌開催の近5年で3着内だった3歳はアイムユアーズ、
ミッドサマーフェア、アヴェンチュラ、アプリコットフィズで
マイルの2戦が2歳の時だったアヴェンチュラを除く
3頭のマイル戦の最速はアイムユアーズが1分34秒8、
ミッドサマーフェアが1分34秒4、アプリコットフィズは
1分33秒6で最低でも1分34秒台の持ち時計があったのです。


去年の3歳ノットフォーマルはフェアリーステークスを勝ったが
走破時計が1分35秒2で3歳以降で1分34秒台がなく
6着に負けているのです。


チェッキーノはOP特別アネモネステークスを勝っているが
走破時計は1分35秒5で2歳の未勝利勝ちもマイル戦だったが
1分35秒2で1分34秒台で走ったことが1回もないのです。

クイーンステークスの開催時期が3週目だったのは2009年で
2週目は2012年、2014年でその3年以外は全て開幕週で
今年も開幕週だが馬場が良好なので速い時計が必須条件なのです。

展開次第になるが1分46秒前半が確実でスピード決着になるので
何戦もしている古馬と違いレース経験が少ない3歳ならば
マイル戦で最低でも1分34秒台の時計がないと厳しいのです。


札幌開催の近5年で3着内だった3歳より実績は上だが
状態がイマイチでマイル戦の持ち時計の無さがマイナスなので
チェッキーノに全幅の信頼を置くことはできません。

◆クイーンステークスの危険馬

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され7月15日に函館に入厩して
当週を含めて2本時計を出しています。
2週続けてコースで併せ馬をやっているが
先週は時計が遅い馬ナリで当週は一杯でやったが
併せ馬の内を走ったのに時計が遅く終いの伸びも悪かったので
攻めの質はイマイチです。

いつも攻めの量が少なめで結果を出しているが
7月15日に入厩して2本しかやっていないので
初めての滞在競馬に不安があるのでしょう。


1800mの小回りはベストな条件だが
前走と違い同じ脚質の同型の先行馬が多く
厳しい展開になるのは必至で状態もイマイチなので
厚い印は絶対に打てません。
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