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レパードステークスの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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レパードステークスの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

夏競馬は当会のドル箱で稼ぎ時です

函館が始まった夏競馬の6月16日から今週まで近7週の成績


【大穴狙い】の買い目を均等金額買い
1点300円購入 純利益+154440円

【大穴狙い】の◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+505820円

ハナ、首差、買い方ミスで何本も高配当を獲り損ねたのにこの成績です

有言実行で例年通りで今年の夏競馬もイケイケの確変モードです

7/21 函館9R
◎リンシャンカイホウ(9人気) 3連複113340円
馬単2着流しの8人気コーラルリーフが1着

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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


上半期は◎が運に見放されたハナ、首差の僅差の4着負け、
相手が僅差の4着、買い方ミスで3連複10万、7万、6万など
高配当を15本以上も外したのにこの成績です

半年でも1年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2018年の今週まで30週で特大万馬券を21本含めて
高配当の的中は51本


2018年の今週まで【大穴狙い】の買い目を均等金額買い
1点300円購入 純利益+856920円
1点500円購入 純利益+1428200円

2018年の今週まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+3241160円

2017年6月~2018年7月の特大万馬券の的中本数は51本で
高配当の的中は105本


2017年6月から2018年7月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1540920円
1点500円購入 純利益+2568200円

2017年6月から2018年7月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+4694130円

07月【大穴狙い】3連複113340円を含め高配当を8本的中
06月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を8本的中
05月【大穴狙い】3連複72280円を含め高配当を6本的中
04月【大穴狙い】3連複423290円を含め高配当を7本的中
03月【大穴狙い】万馬券4本含めて高配当を8本的中
02月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を7本的中

医王寺特別の1鞍だけで会員様が360万、211万円を獲得

4/15 福島10R 医王寺特別
◎ジェスロ(11人気) 3連複423290円
ジェスロは前日からランキングに掲載しました

3連複の的中票数は僅かに155票だが約3割が当会の会員様の的中です

某会員様は当会の買い目通りに購入して14000円購入が
払戻し2116450円で1鞍で210万円プラス

某会員様は3連単◎軸1頭マルチで16800円購入が
払戻し3600900円で1鞍で358万円プラス

多くの会員様から頂いた的中画像の一部です

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近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

ちなみに当会の去年の的中時の平均配当は16178円です
この数字の高さの意味が分からない方は勝つのは難しいでしょう

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

得意な札幌、小倉、新潟、レパードステークスで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆直近の高配当的中

7/22 函館12R 潮騒特別
◎クードラパン(5人気) 3連複10680円
クードラパンは前日から◎予定だとランキングに掲載

7/21 函館9R
◎リンシャンカイホウ(9人気) 3連複113340円
馬単2着流しの8人気コーラルリーフが1着

7/15 福島12R
◎アオテン(8人気) 3連複4840円

7/15 中京8R 
◎レオコックブルー(6人気) 3連複3110円
レオコックブルーは前日から◎予定だとランキングに掲載

7/8  中京9R 清洲特別
◎ステイオンザトップ(7人気) 3連複5960円

7/7  福島11R 阿武隈ステークス
◎ユニゾンデライト(6人気) 3連複2820円
ユニゾンデライトは前日から◎予定だとランキングに掲載

7/1  中京11R CBC賞
ナガラフラワー(9人気) 馬単12560円

7/1  中京10R 香嵐渓特別 2頭取り消し返還有り
◎ブライスガウ(5人気) 3連複2840円

6/17 函館12R 北斗特別
◎ジェネラルゴジップ(8人気) 3連複6560円
ジェネラルゴシップは前日から◎予定だとランキングに掲載

6/17 函館11R 函館スプリントステークス
ヒルノデイバロー(10人気) 馬単16560円

6/17 函館9R 
デルマギオン(6人気) 馬単3740円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

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返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆レパードステークスの調教診断、人気馬のマイナス点

★グリム 評価 B
坂路 54.3 39.6 25.3 12.3 強め

最初の1Fを14.7秒でゆっくり入って
終い2Fだけ仕掛ける内容でした。

前走のユニコーンステークスの当週は坂路で単走で
4F51.6秒、3F37.8秒の過去にない速い時計を出したが
イレ込んで負けてしまったので今回はパターンを元に戻して
終い重点で0.7秒も加速する最速ラップを
余力十分で出したのでB評価にしました。

前走終了後は短期の放牧に出されて7月5日に栗東に帰厩しました。
翌日の6日から乗り込みを開始して当週を含めて8本時計を出しています。

坂路、コース併用で8本なので攻めの量は足りていて
先週はコースで単走だったが負荷をかけて一杯でやり
自己ベストを更新させる全体時計で終い最速ラップを出して
当週は坂路で単走で全体時計は遅かったが強めでやって
終い最速ラップを出したので攻めの質も良いです。

グリムの近走の自身の前半3F、上り3Fのラップです。

ユニコーン  35.2-36.4 9着

青竜S    36.1-36.1 1着

阪神500万 36.1-35.9 1着

はこべら賞  34.8-40.3 7着

近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は36.58秒で
上り3Fの平均は37.08秒です。

ご覧の通りでグリムは勝ち負けできるラップで走っていません。

他にも大きなマイナス点がありそれは芝、ダート1600m以上で
1勝しかしていないことです。

近5年の3着内の15頭中で13頭が芝、ダート1600m以上で
2勝以上しているのです。


例外はダノンリバティ、ランウェイワルツ、ケイアイレオーネで
ダノンリバティは初のダート戦の出走だったので対象外にでき
近5年で芝、ダート1600m以上で1勝未満は2頭だけなのです。

ランウェイワルツ、ケイアイレオーネの例があるので
絶対にないと言い切れないがこの2頭はともに3着なので
グリムが激走しても3着が精一杯でしょう。


状態は良さそうなので切り捨てることはできないが
勝ち負けできるラップで走っていなくて1600m以上で
1勝しかしていないのでグリムに厚い印は絶対に打てません。

★グレートタイム 評価 C
CW 89.2 72.1 56.2 41.3 11.7 馬ナリ

500万クラスのダノンサンシャインとの併せ馬でした。
テンをゆっくり入って直線の中盤でもラップを上げることがない
軽めの内容でした。

道中はキャンターほどのラップで終い11.7秒が出たが
当週でこのような遅い時計は過去にないのでC評価にしました。

前走終了後は9日後の7月20日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。

変則の中3週で坂路、コース併用で4本なので攻めの量は多いが
当週のようなコースで時計が遅い馬ナリは過去にないので
攻めの質はイマイチで状態は下降気味です。

グレートタイムの近走の自身の前半3F、上り3Fのラップです。

ジャパンD  37.1 3着

ユニコーン  35.9-35.6 2着

鳳雛S    39.7-35.9 2着

ヒヤシンス  37.1-36.6 4着

京都500万 36.9-37.4 1着

ジャパンダートダービーは自身の前半3Fのラップが
不明なので上り3Fだけになります。

近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は36.58秒で
上り3Fの平均は37.08秒です。

ご覧の通りで勝ち負けできるラップで走っているのは
ヒヤシンスステークスと京都の500万クラスの2戦です。

ただ、ヒヤシンスステークスは4着に負けていて
京都の500万クラスは時計が出やすい不良馬場だったので
この2戦のラップは高評価できないのです。


それに他にも大きなマイナス点があります。

近9年の前走がジャパンダート組は【5.2.2.13】で
ユニコーンステークス組が【2.0.0.11】なので
ジャパンダート組の好走が多くそのレースの3着は高評価できるが
過去に2勝しかしていないことが大きなマイナスなのです。

近9年でジャパンダート組の3着内は9頭いるが
8頭が過去に3勝以上しているのです。


例外は2勝のボアレスでユニコーンステークスは3着で
ジャパンダートは2着でした。

グレートタイムはユニコーンステークスが2着で
ジャパンダートが3着でボアレスと似ている成績だが
ボアレスはジャパンダートでメンバー最速の上りを使い
1着と同タイムの2着でした。

グレートタイムのジャパンダートは3着だが
上り3Fは2位で1着との差は0.3秒あったので
ボアレスより成績は落ちるのです。

以上のことからグレートタイムにマイナス点が多く
攻めの内容もイマイチで状態は下降気味なので
グレートタイムに全幅の信頼を置くことはできません。

★ドンフォルティス 評価 C
坂路 57.1 41.6 26.8 13.2 馬ナリ

未勝利のサンライズソルとの併せ馬でした。
当週の時計が遅い馬ナリはいつものことだが
それにしても4F57.1秒は遅く2Fが25秒台でなく
26.8秒しかだせず手応えは未勝利の方が良かったので
C評価にしました。

前走終了後は7日後の7月18日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

変則の中3週で5本なので攻めの量は多いが
5本すべて馬ナリで3F40秒台がなく終い1F12秒台は
7月29日の1本だけなので休養明けを使った上積みはなく
暑さで夏バテがきているのかもしれません。

ドンフォルティスのマイナス点は昨日のレース展望に記載したが
近走で勝ち負けできるラップで走ったことがないことです。

他にも大きなマイナス点がありそれはダート1800m以上で
メンバー最速上りを使ったことがないことです。

近5年の3着内の15頭中で11頭が過去にダート1800m以上で
メンバー最速上りを使っています。


例外はローズプリンズダム、ダノンリバティ、アジアエクスプレス、
ケイアイレオーネの4頭だがダノンリバティとアジアエクスプレスは
ダート1800m以上の出走がなくケイアイレオーネは前走のドバイの
1900mの1戦だけで日本のレースの出走がありませんでした。

日本のレースとダート1800mが初めてだった馬を除くと
例外はローズプリンズダムの1頭しかいなくなるので
ドンフォルティスは危なっかしいのです。


ローズプリンズダムの例があるので絶対にないと言えないが
上り3Fの最速がなく勝ち負けできるラップで走っていなくて
状態も下降気味なのでドンフォルティスに厚い印は打てません。

◆レパードステークスの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 


前走終了後は短期の放牧に出されて7月18日に美浦に帰厩しました。
2日後の20日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。

中4週で坂路、コース併用で4本なので攻めの量は普通で
先週はコースで負荷をかけて併せ馬一杯でやったが
終いが失速して当週はコースで単走で馬ナリでやり
終い最速ラップが出たが5Fが68.4秒で全体時計が遅く
攻めの質はイマイチで状態は下降気味です。

近走の自身の前半3F、上り3Fのラップです。

38.1-36.5 35.6-36.2

36.2-41.1 36.7-35.9

近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は36.58秒で
上り3Fの平均は37.08秒です。

ご覧の通りで近4走のラップでは勝ち負けできないのです。

それに他にもマイナス点がありそれはドンフォルティスと同じで
ダート1800m以上でメンバー最速上りがないことです。


状態がイマイチで過去に勝ち負けできるラップで走っていなくて
ダート1800m以上で最速上りがないので厚い印は打てません。

得意な札幌、小倉、新潟、レパードステークスで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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