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ジャパンカップの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点を公開 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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ジャパンカップの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点を公開

得意な競馬場、得意なレースで大きく勝つことが勝ち組になる鉄則です

11月、12月の年末競馬は当会の稼ぎ時です


11/17 福島11R フルーツラインカップ
◎ゴールドフラッグ(7人気) 3連複23750円
ゴールドフラッグは前日からランキングに掲載の自信の◎

11/17 京都12R
◎ガゼボ(6人気) 3連複21440円

11/3 福島12R 二本松特別
◎タガノスカイハイ(8人気) 3連複36300円

平成最後の2018年の残りは6週ですが
例年通りで年間収支のプラスは確定しています

ラストスパートで残り6週で更なるプラスを上積みさせます


高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです

2018年の今週まで46週で特大万馬券を31本含めて
高配当の的中は75本


2018年の今週まで【大穴狙い】の買い目を均等金額買い
1点300円購入 純利益+645090円
1点500円購入 純利益+1075150円

【大穴狙い】は1点100円で今週まで純利益+215030円

2018年の今週まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+3054470円

2018年の6月から重賞レースの買い目を均等金額買い
1点300円購入 純利益+125370円

◎がハナ、首差の僅差の負け、相手が僅差の4着、買い方ミスで
10万、7万、6万、4万など高配当を30本以上も外したのに
当会の人気薄◎の精度が高いので運、ツキに見放されても
負けなしの大勝ちなのです

半年、1年、1年半でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2017年6月~2018年11月の特大万馬券の的中本数は61本で
高配当の的中は129本


2017年6月から2018年11月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1329090円
1点500円購入 純利益+2215150円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+443030円

2017年6月から2018年11月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+4507440円

11月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を6本的中
10月【大穴狙い】馬単30340円を含めて高配当を4本的中
09月【大穴狙い】札幌2歳Sを含め高配当を9本的中
08月【大穴狙い】レパードSの102870円を含め高配当を5本的中
07月【大穴狙い】3連複113340円を含め高配当を8本的中
06月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を8本的中
05月【大穴狙い】3連複72280円を含め高配当を6本的中
04月【大穴狙い】3連複423290円を含め高配当を7本的中
03月【大穴狙い】万馬券4本含めて高配当を8本的中
02月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を7本的中

3週間で2回の3連複10万オーバーを当てる所は当会しかありません

7月21日の函館9Rの3連複113340円の特大万馬券に続き
レパードステークスでも3連複102870円の特大万馬券を的中

8/5 新潟11R レパードステークス
◎ビッグスモーキー(9人気) 3連複102870円

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7/21 函館9R
◎リンシャンカイホウ(9人気) 3連複113340円
馬単2着流しの8人気コーラルリーフが1着

3連複の的中票数は約480票だが約3割が当会の会員様の的中です

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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

医王寺特別の1鞍だけで会員様が360万、211万円を獲得

4/15 福島10R 医王寺特別
◎ジェスロ(11人気) 3連複423290円
ジェスロは前日からランキングに掲載しました

3連複の的中票数は僅かに155票だが約3割が当会の会員様の的中です

某会員様は当会の買い目通りに購入して14000円購入が
払戻し2116450円で1鞍で210万円プラス

某会員様は3連単◎軸1頭マルチで16800円購入が
払戻し3600900円で1鞍で358万円プラス

多くの会員様から頂いた的中画像の一部です

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近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

ちなみに当会の去年の的中時の平均配当は16178円です
この数字の高さの意味が分からない方は勝つのは難しいでしょう

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

波乱必至の京阪杯、ジャパンカップで
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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆直近の高配当的中

11/18 福島12R 飯坂温泉特別
メイショウツバキ(7人気) 馬単3300円 馬単5点

11/17 京都12R
◎ガゼボ(6人気) 3連複21440円

11/17 福島11R フルーツラインカップ
◎ゴールドフラッグ(7人気) 3連複23750円
ゴールドフラッグは前日からランキングに掲載の自信の◎

11/17 福島8R
◎ジェードグリーン(7人気) 3連複2340円

11/4  京都12R JBCレディスクラシック
◎アンジュデジール(6人気) 3連複7060円

11/3  福島12R 二本松特別
◎タガノスカイハイ(8人気) 3連複36300円

10/27 東京9R 国立特別
◎エスターテ(9人気) 3連複17350円
馬単2着流し8人気キャナルストリートが2着で穴馬ワンツー
エスターテは前日からランキングに掲載の自信の◎

10/13 新潟11R 妙高特別
ステラルーチェ(10人気) 馬単30340円 馬単5点

10/13 新潟8R
◎コウエイダリア(3人気) 3連複8900円
馬単2着流し5人気グリニッチヴィレジが2着で穴馬ワンツー
コウエイダリアは前日からランキングに掲載の自信の◎

10/7  東京8R
◎サンデュランゴ(9人気) 3連複4580円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

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◆ジャパンカップの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

★アーモンドアイ 評価 A
南W 83.9 67.8 53.0 38.7 12.4 馬ナリ

準OPのウォリアーズクロスとの併せ馬でした。
終いが12秒前後でなかったことが少し気になるが
相手を抜き去る時の反応が良くて手前を変えることなく
スムーズな脚さばきで大きく先着したのでA評価にしました。

前走終了後は短期の放牧に出されて11月8日に美浦に帰厩しました。
3日後の11日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。

今回と同じ短期の放牧明けだったオークスの時が4本で
今回も4本なので攻めの量は多くないが問題はありません。

先週はコースで馬ナリだったが3頭の併せ馬をやって
5F65.9秒は自己ベストで終い最速の12.9秒を
余力十分で出して相手2頭を子供扱いで先着して
当週はコースで馬ナリだったが併せ馬をやり
一杯で追ってる相手を余力十分で交わして5馬身も先着して
終い最速の12.4秒を出し動きに問題はありません。

ただ、前走時まで坂路、コース併用だったが今回は坂路がなく
コースだけでパターンを変更していることが気になります。


秋華賞後に熱中症に近い症状が出たみたいで
無理をさせないで坂路に入っていない可能性があるが
先週と当週の動きを見る限り大きな状態の下降はありません。

アーモンドアイのマイナス点は昨日のレース展望に記載したが
近走のラップです。


下記は近5年のジャパンカップの後半4Fのレースラップです。

2017年 後半4F46.9秒
11.8-11.3-11.8-12.0

2016年 後半4F46.6秒
11.9-11.2-11.4-12.1

2015年 後半4F47.8秒
12.5-11.8-11.5-12.0

2014年 後半4F47.6秒
12.4-11.9-11.5-11.8

2013年 後半4F45.7秒
11.6-11.1-11.1-11.9

ご覧の通りで近年のジャパンカップは後半4Fから3Fが
急加速するラップになっています。

17年は0.5秒、16年は0.7秒、15年は0.7秒、
14年は0.5秒、13年は0.5秒も加速しています。

今年はウインテンダネスが逃げそうでこの馬のペース次第だが
近走の自身ラップだと大逃げはないので近2年のようにスローで
後半4Fは46秒後半が濃厚です。

下記はアーモンドアイの近4走のラップです。

秋華賞  後半4F47.0秒
11.8-11.5-11.8-11.9

オークス 後半4F47.3秒
12.4-12.2-11.1-11.6

桜花賞  後半4F46.5秒
12.1-11.5-11.3-11.6

シンザン 後半4F48.1秒
12.8-12.1-11.7-11.5

ご覧の通りで後半4Fが46秒台で後半4Fから3Fの加速が
0.5秒以上は0.6秒の加速だった桜花賞しかないのです。


秋華賞は後半4Fからの加速が0.3秒、オークスは0.2秒で
オークスは後半2Fが1.1秒も加速する終い2Fだけで
2走とも後半4Fが47秒台だったのです。

桜花賞のラップが近年のジャパンカップと酷似しているので
桜花賞のような走りができれば勝ち負けが確実だがオークス、
秋華賞のような内容だと3着内を外す可能性があります。

他にもマイナス点がありそれはレース経験の少なさで
過去に6戦しかしていないことです。

近年で3着内だった3歳牝馬はデニムアンドルビー、
ジェンティルドンナだが2頭とも8戦していました。


近年で牡馬を含めてレース経験が6戦未満で3着内は
6戦だった去年のレイデオロしかいません。

アーモンドアイが去年のレイデオロ級だと言ってしまうと
それまでになるが3歳牝馬ではいないのでマイナスなのです。

今年は強い牡馬が不在で53kの斤量で状態が良さそうなので
あっさり勝ってしまう可能性があるがマイナス点があるので
全幅の信頼を置くことはできません。

★サトノダイヤモンド 評価 A
CW 53.2 37.8 11.4 一杯

1000万クラスのトゥザクラウンとの併せ馬でした。
直線の中盤で相手の手応えを見るくらい反応が良くて
他の厩舎の2頭の併せ馬がいたが馬ナリで交わし去って
終いが11.4秒だったがまだ余力があったのでA評価にしました。

前走終了後は短期の放牧に出されて10月23日に栗東に帰厩しました。
翌日の24日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りています。

先週はコースで馬ナリだったが併せ馬をやって
6F81.3秒の速い全体時計で終い最速の11.9秒を
余力十分で出したので内容は良かったです。

当週はコースで4Fからの併せ馬で一杯でやったが
4Fからはやるのは久しぶりです。
京都大賞典、大阪杯、金鯱賞の当週はコースで6Fから併せ馬で
宝塚記念はコースで5Fからの併せ馬でした。

去年の天皇賞春で3着だった時までコースで4Fからの併せ馬で
これがサトノダイヤモンドの好走パターンだったのに
近走は状態がイマイチなので6F、5Fからやっていたのです。

今回はコースの4Fに戻し先週、当週の動きが良かったので
状態は近走の中で一番良くて仕上がり具合は良好です。

サトノダイヤモンドには大きなマイナス点が2つあります。

1つ目は昨日のレース展望に記載したが年内に1800m以上の重賞で
メンバー中で1位~3位の上りを2回以上使っていないことです。


近5年の3着内の15頭で12頭が年内に1800m以上の重賞で
メンバー中で1位~3位の上りを2回以上使っています。

例外は16年のキタサンブラック、14年のエピファネイア、
13年のトーセンジョーダンの3頭です。

エピファネイアは国内の重賞を2走しか走っていなくて
2走中で1走が2位なのでエピファネイアをギリギリでOKにすると
キタサンブラック、トーセンジョーダンだけが例外になります。

去年は上記の条件をクリアしていなかったソウルスターリングが
4人気で見せ場なく7着に飛びました。

サトノダイヤモンドは前走の京都大賞典を最速上りで勝ったが
メンバー3位以内の上りはこの1走しかないのです。

2つ目は近走のラップです。


下記はサトノダイヤモンドの近4走のラップです。

京都大賞典 1着 後半4F47.1秒
12.0-12.1-11.2-11.8

宝塚記念  6着 後半4F48.4秒
12.1-12.2-11.7-12.4

大阪杯   7着 後半4F45.3秒
11.2-11.1-11.4-11.6

金鯱賞   3着 後半4F46.2秒
12.0-11.4-11.2-11.6

ご覧の通りで4Fから3Fが0.5秒以上加速して
後半4Fのレースラップが46秒台は金鯱賞しかなく
そのレースは3着でスワーヴリチャードに惨敗しています。

京都大賞典を勝ったが後半4Fが47.7秒で
後半3Fから加速する終い2Fだけのレースでした。


終い2Fだけのラップだったのに終いが11.8秒で
2F目から0.6秒も失速しているのでラップ、上り3Fは
たいしたことなく高評価できません。

状態は近走の中では一番良いので切り捨てることはできないが
大きなマイナス点が2つもあるので全幅の信頼は置けません。

★シュヴァルグラン 評価 C
坂路 54.0 38.6 25.2 12.8 一杯

2歳未勝利のアドマイヤコーストとの併せ馬でした。
併せたアドマイヤコーストは坂の中盤で苦しくなり
頭を上げて伸びがイマイチだったのにジリジリ伸びるだけで
最後は併入できたが終いが失速して12.8秒かかって
先着できなかったのでC評価にしました。

前走終了後は5日後の10月13日から乗り込みを開始して
当週を含めて10本時計を出しています。

コース、坂路併用で10本なので攻めの量は多いです。

先週はコースで負荷をかけて3頭の併せ馬で一杯でやり
6F80.1秒の速い時計で終い11.7秒を出したが
格下の2歳500万クラスに遅れてしまいました。

全体時計が速いので悪い動きではないが相手を交わしたのに
差し返されて遅れてしまったことに問題があります。

攻め駆けしないので遅れたことは過去に何度もあるが
遅れた時は先行して相手に交わされた時で先週のように
交わしたのを差し返されて遅れたことはほとんどないのです。
相手が攻め駆けする準OPやOP馬ならば多少は目を瞑るが
2歳の500万クラスだったので問題があるのです。

当週は坂路で2歳未勝利と併せ馬一杯でやり併入したが
ゴール前は脚が上り気味で失速して12.8秒かかったので
攻めの質はイマイチで状態面に問題がありそうです。

シュヴァルグランの大きなマイナス点はサトノダイヤモンドと
全く同じで2つあります。

1つ目は年内に1800m以上の重賞でメンバー中で
1位~3位の上りを2回以上使っていないことです。


近5年の3着内15頭で12頭が年内に1800m以上の重賞で
メンバー中で1位~3位の上りを2回以上使っています。

例外は16年のキタサンブラック、14年のエピファネイア、
13年のトーセンジョーダンの3頭です。

エピファネイアは国内の重賞を2走しか走っていなくて
2走中で1走が2位なのでエピファネイアをギリギリでOKにすると
キタサンブラック、トーセンジョーダンだけが例外になります。

シュヴァルグランが近走でメンバー3位以内の上りを使ったのは
去年のジャパンカップの2位しかなく年内にはないのです。

去年のジャパンカップは上記の条件をクリアしていたが
今年はしていないのでマイナスなのです。

2つ目は近走のラップです。


下記はシュヴァルグランの近4走のラップです。

京都大賞典 4着 後半4F47.1秒
12.0-12.1-11.2-11.8

天皇賞春  2着 後半4F48.0秒
12.1-12.1-11.4-12.4

大阪杯  13着 後半4F45.3秒
11.2-11.1-11.4-11.6

有馬記念  3着 後半4F47.3秒
12.1-11.7-11.2-12.3

ご覧の通りで4Fから3Fが0.5秒以上加速して
後半4Fのレースラップが46秒台は近走でないのです。


ウインテンダネスが大逃げしてレースの後半4Fが47秒台で
後半3Fが大きく失速しないラップになればチャンスがあるが
去年と違い現状は速い上りが使えなくなっていて
状態面にも問題がありそうなので厚い印は打てません。

◆ジャパンカップの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は3日後の10月31日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

中3週でコース、坂路併用で5本なので攻めの量は多いです。

先週はコースで馬ナリだったが併せ馬をやって
6F83.4秒、終い1F12.7秒を出して併入したが
このような時計が遅い1週前は過去になく異例です。

1週前の併せ馬で馬ナリは問題はなく今回と同じ中3週だった
大阪杯の1週前も馬ナリだったが6F82.5秒、5F67.0秒で
終い最速の11.9秒を出して2馬身も先着していたので
今回の1週前は時計が遅く軽すぎるのです。

当週もコースで併せ馬で馬ナリでやったが先週より遅い
6F85.4秒、5F68.4秒という全体時計で
3Fも39.2秒で遅かったのに終いも12.7秒で
11秒台が出ませんでした。

週続けて6Fの全体時計が遅くて終いが12秒台は
今までに一度もなく攻めのパターンを大きく変えてきたので
攻めの質はイマイチです。


近5年の3着内15頭で12頭が年内に1800m以上の重賞で
メンバー中で1位~3位の上りを2回以上使っているが
この馬は3位が2回、2位が1回あり条件をクリアしています。

天皇賞秋で10着に惨敗したが近5年で12着だったラストインパクト、
11着だったトーセンジョーダンが巻き返して3着内に来ています。

ラストインパクトは当会が馬単2着流しで狙って的中させたので
10着の大敗は気にしなくていいが得意な左回りなのに自身の上りが
メンバー中で6位だったことがマイナスです。

天皇賞秋の前まで3着内を外したのは2回だが皐月賞と有馬記念で
メンバー中で3位以内の上りが使えなかったのは皐月賞だけでした。

右手前で走るのが好きなので小回りの中山の皐月賞と有馬記念で
3着内を外してしまい速い上りが使えなかったのは仕方ないが
天皇賞秋は得意な左回りで上りの順位は6位だったのです。

出遅れて勝負所でも後方のままだったので騎手が早々と諦めて
終い1Fは流すだけだったがその前は鞭を入れていたのに
反応がイマイチで全く伸びなかったのです。

先週、当週の攻めの質が良ければ巻き返しが期待できたが
今までにない軽めで大きく攻めのパターンを変えてきたので
切り捨てることはできないが厚い印は打てません。

波乱必至の京阪杯、ジャパンカップで
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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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