NINJA TOOLS
シルクロードステークスの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
FC2ブログ
 INDEX    RSS    ADMIN

シルクロードステークスの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

競馬最強の法則BTS-CUP2018年~19年第7回大会
当会はぶっちぎりで2位に大差をつけ収支、回収率454%は1位で優勝

1月は人気薄が激走して波乱になるレースが多く
十八番の裏開催の中京があるので絶好の稼ぎ時です


2019年の開幕週で3連複大万馬券を大本線で2本的中で大勝

1/6 中山12R
◎サブライムカイザー(8人気) 3連複32970円 大本線的中
馬単2着流しの9人気ロードプレミアムが3着

1/5 京都12R
◎スペードクイーン(10人気) 3連複20820円 大本線的中
馬単2着流しの11人気ダイシンバルカンが3着

会員様から頂いたお年玉的中の多数の画像です

京都12R 3連複20820円
201901061.jpg  201901066.png  201901067.png

中山12R 3連複32970円
201901062.jpg  201901063.png  201901064.jpg  201901065.png  201901068.jpg


高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年の高配当的中ベスト7

4/15 医王寺特別 3連複423290円

7/21 函館9R  3連複113340円

8/5  レパードS 3連複102870円

5/13 京都12R 3連複72280円

6/16 駒ヶ岳特別 3連複37020円

11/3 二本松特別 3連複36300円

3/10 房総特別  3連複35980円

18年は◎がハナ、首差の負け、相手が僅差の4着、買い方ミスで
10万、7万、6万、4万など高配当を50本以上も外したのに
人気薄◎の精度が高いので運、ツキに見放されても勝ちなのです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2019年の成績
01月【大穴狙い】万馬券3本を的中

2017年6月~2019年1月の特大万馬券の的中本数は64本で
高配当の的中は136本


2017年6月から2019年1月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+893400円
1点500円購入 純利益+1489000円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+297800円

2017年6月から2019年1月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+3682860円

2018年の超特大万馬券を的中した一部の会員様の貴重な画像です

8/5 新潟11R レパードステークス
◎ビッグスモーキー(9人気) 3連複102870円

7/21 函館9R
◎リンシャンカイホウ(9人気) 3連複113340円
馬単2着流しの8人気コーラルリーフが1着

3連複の的中票数は約480票だが約3割が当会の会員様の的中です

201808052.png 201808055.jpg 201808051.png 201808053.png 201808054.png

201807213.png 2018072151.png 201807211.jpg 201807212.png 201807214.png

4/15 福島10R 医王寺特別
◎ジェスロ(11人気) 3連複423290円
ジェスロは前日からランキングに掲載しました

3連複の的中票数は僅かに155票だが約3割が当会の会員様の的中です

某会員様は当会の買い目通りに購入して14000円購入が
払戻し2116450円で1鞍で210万円プラス

某会員様は3連単◎軸1頭マルチで16800円購入が
払戻し3600900円で1鞍で358万円プラス

201804153.png  201804152.png  20180416.jpg 201804162.png

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円
◎1頭軸流し3連単 回収率134.4% +2428180円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円
◎1頭軸流し3連単 回収率120.2% +1452970円

十八番の中京、波乱必至の愛知杯、シルクロードSで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆直近の高配当的中

1/20  京都8R
◎デクレアラー(5人気) 3連複10430円

1/6   中山12R
◎サブライムカイザー(8人気) 3連複32970円 大本線的中
馬単2着流しの9人気ロードプレミアムが3着

1/5   京都12R
◎スペードクイーン(10人気) 3連複20820円 大本線的中
馬単2着流しの11人気ダイシンバルカンが3着

12/15 阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス
◎クリノガウディー(9人気) 3連複3340円

12/9  中京11R 名古屋日刊スポーツ杯
エーティーラッセン(7人気) 馬単3890円 馬単5点的中

12/2  阪神12R
◎ピースマインド(6人気) 3連複8930円

12/2  中京11R チャンピオンズカップ
◎ウェスタールンド(8人気) 3連複6090円

11/18 福島12R 飯坂温泉特別
メイショウツバキ(7人気) 馬単3300円 馬単5点

11/17 京都12R
◎ガゼボ(6人気) 3連複21440円

11/17 福島11R フルーツラインカップ
◎ゴールドフラッグ(7人気) 3連複23750円
ゴールドフラッグは前日からランキングに掲載の自信の◎

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

十八番の中京、波乱必至の愛知杯、シルクロードSで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆シルクロードステークスの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

★アレスバローズ 57.5k 評価 B
坂路 53.5 38.4 24.6 12.2 馬ナリ

坂路で単走の馬ナリで最初は行きたがっていたが途中からの
手応えは抜群で終い2Fは12.4-12.2秒だったが
追っていれば11秒台が出ていたくらいの反応の良さがあったので
B評価にしたがA評価に近いB評価です。

前走終了後は放牧に出され1月9日に栗東に帰厩しました。
翌日の10日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

坂路だけだが5本なので攻めの量は普通です。

先週は坂路で単走で負荷をかけて一杯でやり
馬場が悪い時間帯で4F51.5秒を出したが先週の17日は
1番時計が4F47.9秒で近年にない時計が出る馬場で
4F51.5秒は遅い部類で終い2Fが11.9-12.6秒で
大きく失速したので内容はイマイチでした。

ただ、当週は坂路で単走の馬ナリだった先週と違い
道中の反応が抜群で余力十分で終い最速ラップを出したので
状態は上向きです。

アレスバローズのマイナス点は57.5kのハンデです。

近5年の57.5k以上は7頭いたが成績は【1.1.0.5】で
連対の2頭はセイウンコウセイ、ダンスディレクターだが
2頭とも57kを背負って芝の重賞を勝っている実績があったが
アレスバローズは勝っていないのです。


それに近10年まで広げて前走が京阪杯は【2.1.2.15】で
3着内は5頭いるが京阪杯で二桁着順から巻き返した馬はいなくて
CBC賞は1分7秒0、北九州記念は1分6秒6で高速時計が出る
パンパンの馬場でしか勝っていないこともマイナスです。

先週の動きがイマイチだったが当週の動きは良く状態は上向きだが
57.5k、京阪杯の着順、今の時計がかかる馬場を考えると
マイナス点が多いのでアレスバローズに厚い印は打てません。

★アンヴァル 53k 評価 B
坂路 52.8 38.5 24.9 12.3 一杯

馬場が悪い11時前で単走で一杯でやったが4F52.8秒は
好時計で終い2F12.6-12.3秒の加速ラップを出しました。
少し物見をして頭を上げる仕草があったが力強い脚さばきで
終い最速ラップがでたのでB評価にしました。

前走終了後は4日後の1月18日から乗り込みを開始して
当週に1本時計を出しています。

中1週で1本なので攻めの量は普通で当週は坂路で単走だったが
終い最速ラップが出たので大きな状態の下降はありません。

アンヴァルのマイナイ点は昨日のレース展望に記載したが
前半3Fより上り3Fの方が時計がかかるレースでしか
結果を出していないことです。

他にもマイナス点がありそれは4歳牝馬です。


近5年で4歳牝馬は7頭出走したが成績は【0.1.0.6】で
カラクレナイ、ソルヴェイグ、ブランボヌール、ホウライアキコ、
ベルカントなど重賞勝ちがあり当日に2~5人気になった
4歳牝馬は全て飛んでいるのです。

2014年でレディオブオペラが2着に来ている例があり
状態は良さそうなので絶対にないとは言い切れないが
ラップに問題があるので厚い印は打てません。

★ダノンスマッシュ 56.5k 評価 B
坂路 53.4 39.3 25.4 12.6 馬ナリ

整地されたハロー明けすぐで4F53.4秒は普通だが
終い2F12.8-12.6秒で終い最速ラップが出ました。
途中まで手前が逆で右手前だったが手前を左手前に変えると
加速して余力十分で12.6秒がでたのでB評価にしました。

前走終了後は放牧に出され12月26日に栗東に帰厩しました。
2日後の28日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

坂路だけだが7本なので攻めの量は足りています。

先週は坂路で負荷をかけて併せ馬一杯でやり
4Fは49.9秒で自己ベストを大きく更新しました。
17日の坂路は時計が出やすい馬場だったので鵜呑みにできないが
2F23.9秒は速くマテラスカイと同じ2Fの1番時計タイで
2F11.7-12.2秒で失速したが相手に先着したので
動きに問題はありません。

当週は坂路で単走の馬ナリで軽めだったが
終い2F12.8-12.6秒を余力十分で出したので
状態面に問題はなく走れる状態に仕上がっています。

昨日のレース展望に記載したが近5年の逃げ馬の4頭を除く
11頭は自身の前半3Fより上り3Fの方が速いラップで
前半3Fと上り3Fの誤差が最も小さかったのは
17年で3着だったセカンドテーブルの-0.2秒で
差して3着内だった11頭中で7頭が前半3Fより1秒以上も
速い上りを使っているのです。


逃げ馬を除く差し馬の11頭の前半3Fの平均は34.60秒、
上り3Fの平均は33.41秒なので差し馬が勝ち負けできるのは
前半3Fより1.19秒も速い上りが必要なのです。

ダノンスマッシュの近3走の自身の前後半3Fのラップ


淀短距離S  34.4-33.6(-0.8)
キーンランド 33.9-35.9(+2.0)
函館日刊SP 34.5-33.9(-0.6)

淀短距離Sは函館日刊SPと似ているラップだったので
好走したのは当然だがラップが全く違うキーンランドCで
2着に来ているのでスプリント資質が開花したと言えます。

ただ、淀短距離Sのラップは近5年の差し馬の11頭の
前半3F、上り3Fの平均時計より少し足りていないので
淀短距離Sよりレベルアップがなければ厳しいのです。

スプリント資質が開花した今ならば克服するかもしれないが
淀短距離Sが55kで今回が1.5k増の56.5kで
今まで56k以上の斤量で3着内がないことがマイナスなのです。


状態が良さそうで本格化した気配があるのでチャンスはあるが
淀短距離Sよりワンランク上げないと勝ち負けできず
56.5kのハンデに不安があるのでダノンスマッシュに
全幅の信頼を置くのは危険です。

◆シルクロードステークスの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され1月4日に栗東に帰厩しました。
翌日の5日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。

坂路だけだが6本なので攻めの量は足りています。

先週は坂路で負荷をかけて併せ馬一杯でやって
攻め駆けする相手に先着したが17日の坂路は近年にない
速い時計が出る馬場だったので4F52.9秒は速いとは言えず
攻め駆けしないことを割り引いても終いが12.5-13.0秒で
大きく失速したので内容はイマイチでした。

当週も坂路で併せ馬一杯でやって攻め駆けする相手に
1馬身遅れたのは問題ないが4F55.1秒は遅い全体時計で
当週でこのような遅い時計は近走にありません。

攻め駆けしない馬が終い2F12.6-12.6秒で
失速しなかったことはプラスだが4Fの全体時計が遅いので
本数はやっているが攻めの質はイマイチです。

この馬のマイナス点はラップが合わないことです。

近5年のシルクロードステークスの前後半3Fのラップ


2018年 34.0-34.3(+0.3)
2017年 33.9-33.9(±0)
2016年 33.7-34.2(+0.5)
2015年 33.9-34.0(+0.1)
2014年 34.1-33.3(-0.8)

近走のレースの前後半3Fのラップ

スプリンターズ 33.0-35.3(+2.3)
セントウルS  33.3-35.5(+2.2)
北九州記念   32.4-34.2(+1.8)

ご覧の通りで近年のシルクロードステークスは
前半3Fが33秒後半から34秒前後で上りも速くて
前傾ラップになっても前後半3F差は+0.5秒以内なのです。


近3走は前後半3F差が+1.8秒以上の前傾ラップで
差し馬が追走に苦労するタフな流れを二枚腰で粘り切っていて
近年のシルクロードステークスと真逆でアンヴァルの所に
掲載したが4歳牝馬もマイナスです。


ハナを切って後続に脚を使わす前傾ラップで逃げれば
チャンスがあるので切り捨てることはできないが
近年でそのような展開はなく人気になった4歳牝馬は
全て飛んでいるので厚い印は打てません。

十八番の中京、波乱必至の愛知杯、シルクロードSで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
スポンサーサイト